タイのサタン取引所がSTOを計画

SatangがSTOで11億円の調達計画

タイ王国の主要仮想通貨取引所のひとつであるSatant Corp.(サタン)は990万ドル(約11億円)をSTOにより調達する計画であると発表した。

タイ政府の後援を受けている仮想通貨取引所のサタンは、タイをブロックチェーンの中心地とするために様々な計画を立てている。
サタンのCEO ポラミン・インソム氏は「2019年の第1四半期にSTOを実施することを計画している」と述べた。日経アジアレビューが11月14日に報じた

タイ政府とサタンは協力してタイをブロックチェーン技術の中心地とすべく、市場の活性化と法整備や企業優遇などの政策を意欲的に進めている。今回のSTOで調達される資金によって、サタンはStang Appと、消費者が利用できる新たな電子マネーなどを開発し、また観光客に人気のパタヤやプーケットでサタンショップを開設することなどを計画している。

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