STOプラットフォームとは?<用語集> 

STOプラットフォームとは?<用語集>

 

STOプラットフォーム(エスティーオー-)

 

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)を審査・許可する機関、及びトークンの売買を行うシステムのことを言う。
STOプラットフォームは、株式の売買を行う証券取引所に類似した機能とサービスを持つ。

証券取引所が、株式を上場しようとする企業の財務状況や管理能力などの適格性を審査して上場の許可を与え、投資家のKYCを行い、便利な売買システムを投資家に提供しているのと同様に、STOプラットフォームはSTに関した審査やサービスを提供する。
STOプラットフォームは、準公的機関(証券取引所)や私設の仮想通貨取引所など様々な運営体によって運営される。したがって、審査基準や売買システムもプラットフォームによって大きく異なる。

2018年12月現在、日本にはSTOプラットフォームは存在しない。このため、日本国内でのSTOは、現在は事実上不可能である。

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