STOHackとは

2018年11月現在、STOという単語を耳にする機会が増えてきました。

STOは、Security Token Offering(セキュリティトークンオファリング)の略称で、今までのICOとは対照的に、有価証券を担保とするトークンを発行して、企業またはプロジェクトが資金調達の一次募集を行うことを意味しています。トークンの二次流通としては、セキュリティトークンを扱える取引所に上場することを目指しています。

通常の有価証券とどこが違うのか、ということをよく聞かれますが、
現在アメリカを中心に扱われている未公開株式や不動産などの既存有価証券のトークン化に関しては、今までと同じルールだが、よりスムーズにできることがメリットになります。
具体的には、規制対応が効率的になることで、コストの削減、売買マッチングのしやすさ向上、グローバルオファリングのしやすさの向上が見込めます。

また、将来的には、既存の有価証券にはなかったものののトークン化も期待されています。
例えば家のシェアリングサービスにおいて、家の資産の1軒1軒が証券化され、売買されるようになると、流動性が向上して、経済活動が活性化するといったことも期待されています。

その一方で、まだまだSTO・セキュリティトークンには規制や技術的なハードルも多く、このメディアを通してお伝えしていきたいと考えています。

 

 

 

 

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