TokenSoftが仲介業者の買収を発表

トークン・ソフトのワンストッププラットフォーム戦略

 

サンフランシスコに本拠を置くTokenSoft,Inc.(トークン・ソフト)は、SEC(米国証券取引委員会)に登録しているブローカーディーラーに出資したと発表した

12月13日、デジタル資産運用のためのセキュリティ・トークン・プラットフォームを提供するTokenSoft,Inc.は、証券仲介業を営む企業(名称非公表)に出資し、この企業はTokenSoft Global Markets, LLC.と改名され、将来的にはTokenSoft,Inc.が全株式を取得し完全子会社化する予定であると発表した。

プレスリリースによると、TokenSoft Global Markets, LLC.は、既に各種の金融証券を扱う資格を保有している模様で、TokenSoft,Inc.は同社を通じて、これまでは提供する事が出来なかった各種の金融商品を扱う事ができるようになり、商品戦略及び販売戦略の自由度が上がると期待している。具体的には、顧客に対する証券売買の仲介、カストディや私募債に関するサービスなどが提供できるようになるという。

TokenSoftのMason Borda CEO は、「顧客の需要が高い各種サービスに今後は対応できるようになる。TokenSoft Global Markets, LLC.により、各種デジタルアセットの発行から管理まで、デジタル資産に関するすべてのサービスをワンストップで提供できるようになり、我々のサービスを拡充する事が出来る」と述べた。

TokenSoftのプラットフォームは、自身でトークンを発行する事ができ、またTokenSoft Global Markets, LLC.を通じてディーラー(仲介業)として売買を取り扱うこともできるようになる。

参考:トークンソフト社のウェブサイト

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